よくある質問

■受診に関して

質問 検査結果を尋ねる場合はお電話でも可能ですか?

答え 個人情報ですので、直接お話させていただきます。


質問 伝染性と疑われる病状の場合、お電話で先に知らせた方がいいですか?

答え おたふく、みずぼうそうや発疹性の病気の方は、電話でその旨お伝え 下さい。あるいは、玄関でインターホンを鳴らして下さい。 こちらでご案内いたします。


質問 往診はしていただけますか?

答え 往診はしていません。


質問 アトピー/アレルギー外来はありますか?

答え 今のところ、特に時間を分けていません。


質問 下痢の場合「便」は持参した方がいいですか?
その場合どのようにして持参したらいいですか?

答え 是非、持ってきて下さい。
便はさまざまな情報を提供してくれるので、 持ってきていただくとありがたいです。 小さいお子様の場合、おむつごとで結構です。トイレにしてしまった場合、デジカメで写真を撮ってきていただくのもいいです。


質問 親の受診はできますか?

答え 小児科専門ですので、お子様の受診を優先します。


質問 何歳くらいまで受診できますか?

答え 原則、中3までは小児科で対応します。ただし、本人が、はずかしがらなければ・・・ですが。


質問 WEBから予約はできますか?

答え 熱や、本人の状態を直接お聞きするため、電話予約のみとなっております。



■病状に合わせての応急対応に関して
→ 判断がつきかねる時は、小児救急電話相談(#8000)

質問 発熱?と思った時はどうすればいいですか?
受診に行くタイミングを教えて下さい。
またどのような事に気をつけて受診に伺えばいいですか?

答え まず、お子様の状態を観察してみて下さい。 機嫌もよく、食欲もあり、いつもと変わらないようなら、 緊急性のないことが多いのです。
夜の場合、翌日まで待っていただいても大丈夫です。 逆に、ぐったりして機嫌が悪い、食欲もない、などの場合は早めの受診をお勧めします。


質問 熱性けいれんをおこした場合の対処を教えてください。

答え まず、親があわてないことです。単純性熱性けいれんならば、ほとんどが5分以内に自然に治まります。衣服をゆるめ、時間を計ってみて下さい。無理に口に何かをかませたり、刺激したりしてはいけません。初めての場合、5分以上続く場合、無熱性の場合などは、迷わず救急車を呼んで下さい。


質問 子供の解熱剤の使い方を教えて下さい。

答え 解熱剤は、一時しのぎであり、病気を治す薬ではありません。とはいえ、夜などあまりの高熱で、食欲もなく、ぐずって寝ないなどの時に、症状を楽にしてあげるため使うのはかまいません。ただし、必ず受診して熱の原因を診てもらうにしましょう。一日のうちに何度も使うのも感心しません。また、6ヶ月未満の小さい赤ちゃんは、基本的に解熱剤は使わない方がいいのです。


■予防接種に関して

質問 インフルエンザワクチンの接種に最適な時期はいつですか?

答え 毎年流行するのは、1-2月頃です。年内に2回済ましておくのが理想的です。


質問 インフルエンザワクチンは何歳ぐらいから接種した方がいいですか?

答え 0歳児に対する効果については、まだ確証が得られていません。当院では6ヶ月からの接種を受け付けていますが、医師と相談の上決めて下さい。


質問 インフルエンザワクチンを接種してもインフルエンザにかかる可能性はありますか?

答え 残念ながら、あり ます。これは、毎年抗原変異を起こす、というウイルスの特異性のためです。


質問 同時接種は怖くないですか?

答え 小さい赤ちゃんに何個も同時に痛い注射をするのはかわいそう、とか、体に負担がないのかと心配される方もいますが、医学的には同時接種は問題がありません。むしろ何度も来院してそのたびに注射するよりも、親御さんや赤ちゃんへの負担も少なく、スケジュール的にも無理なく進めることができます。ただ、どうしても不安という方はお申し出下さい。スケジュールを一緒に相談させていただきます。


質問 任意接種は受けた方がいいですか?自然にかかって、免疫を付けた方がいいように思うのですが?

答え ワクチンで防げる病気はなるべくワクチンで防いであげた方がいいでしょう。現行のワクチンの対象となっている病気は、長い歴史の中で人間を困らせてきた病気ばかりです。また、一見軽い病気であっても、重症化してしまう免疫の弱い子供達を守るためにも、まわりがワクチンをうけて、病気が流行しないようにする、という考え方からも、ぜひ、接種をおすすめします。


■乳幼児健診に関して

質問 予約していましたが、風邪気味の場合どうすればいいですか?

答え 風邪のときは、体調が快復するまで延期しましょう。受付へご連絡ください。


質問 持ち物は何が必要ですか?

答え 母子手帳、保険証、市から届いた問診票が必要です。予防接種も一緒に受けられる場合、チケットもご持参ください。また、おむつ、着替え、ミルク等もご用意下さい。第2・第4水曜日は希望者に、栄養士による無料の離乳食指導も行っていますので、ご利用ください。 (完全予約制)


質問 健診にはどのくらいの時間が必要ですか?

答え 約30分ですが、予防接種や栄養指導を受けられる場合はそれ以上になることもあります。余裕をもってお越しください。


質問 母子手帳をなくした場合どうすればいいですか?

答え 市役所に連絡してご相談下さい。